「忘れないで」運動

    皆さんは忘れな草という花の名前の由来をご存じですか?
    自分の名前を忘れてしまった花に
    「お前はこの名前を忘れてはいけないよ」
    と神様が与えた名前が、
    「忘れな草」
    その忘れな草と同じように、
    私たちも神様から
    「お前たちは拉致救出・支援の初心を忘れてはいけない!」
    と絶えず囁かれ続けているように思われてなりません。
    「拉致された方々を 私たちは決して忘れません!」
    今回の「忘れな草プロジェクト」
    北朝鮮による拉致という悲劇を決して「忘れない」
    との従来のブルーリボン運動を
    さらに一層強く、
    大きく発信しようとするものです

    い ま も!

    数百名は下らないとも云われる拉致被害者のうち
    初めて!
    5名の被害者が救出されて既に14年。
    それ以降、
    残念ながら被害者の救出は全く前に進んではいません。
    このまま徒に時間だけが経過してしまいますと、
    「あの問題は誠にお気の毒だが、極めて解決が困難だった」
    と過去の問題にされてしまいかねません。
    しかし、
    この問題は、待ったなしで解決が求められている
    まさに現在進行形の問題です。
    そして、
    過去の問題として風化させることなく
    現在の問題として向き合うためには
    もっと、もっと救出支援を祈り願う
    全国民的な機運を盛り上げることが不可欠です。

    視覚に訴え救出支援を発信するなら、もっともっと、もっと多くの人々が
    「バッジを着けるという事」を、私たちは現実の社会に実際に生み出さねばなりません。

    今後、私たちは、視覚のみならず、聴覚にも訴え、使える手段は全て駆使し、
    忘れな草 プロジェクト~「忘れないで」運動~ を推し進めて行きます。
    支援者の皆さん、まさに正念場です。
    倍旧のお力添えを切にお願い申し上げます。

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    Service

    必ず帰ってくると信じる

    救出運動が開始された当初、
    この問題は拉致「疑惑!?」と呼ばれていました。
    そんな状況に言わば待ったをかけた源は
    被害者ご家族の信念です。

    Service

    取り戻すのは日本国です

    他国の工作員によって国外へ連れ去られるという国の主権が侵される形で、
    今も拉致され続けている国民を救い出すべき主体は、当然、国家をおいてはあり得ません

    Service

    私たちは信念をもって発信する

    拉致が解決に向かわない限り、国や社会に真の光明は射さないということです。
    拉致問題は国の将来が懸かっていると言えます。私たちは信念をもって拉致救出を発信します!

    拉致された方々の肖像

    ある日、愛する家族が突然いなくなったら・・・・・